カラコンの使用期間

カラコン使用期間別のメリット・デメリット

乱視用カラコンは、種類によって使用期間が異なります。1日、2週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年タイプなどがあります。ここでは、1日、3ヶ月、1年タイプのメリットとデメリットをまとめてみましょう。

 

◇1日タイプ

 

・メリット
使い捨てなので、毎日新しいレンズをつけることが出来ます。清潔なレンズをつけられるので、目のトラブルが起きにくくなります。また、面倒なレンズのお手入れが必要ありません。

 

・デメリット
お値段は高くなります。乱視用カラコンは通常の度ありカラコンよりも高めなので、金銭的な負担は大きくなります。また、乱視用カラコンの1日タイプは種類が少ないので、度数の幅の選択肢が狭くなってしまいます。

 

◇3ヶ月タイプ

 

・メリット
1年タイプに比べて使用期間が短いので、レンズを清潔に保ちやすいです。もちろん、毎日きちんとレンズのお手入れをすることが大切です。お手入れをしてレンズを清潔に保てば、1年タイプに比べて目のトラブルも起きにくくなります。割高な1日タイプに比べれば、コスパは良くなります。

 

・デメリット
毎日のレンズのお手入れが面倒に感じるかもしれません。また、1年タイプと比べると割高で、コスパは悪くなります。

 

◇1年タイプ

 

・メリット
1日、3ヶ月タイプに比べて割安になり、コスパが良いです。その分いくつかのカラーを購入して、色々なカラコンを楽しんでも良いですね。1日タイプや3ヶ月タイプよりも丈夫なので、傷がつきにくいです。

 

・デメリット
毎日のお手入れが面倒に感じるかもしれせん。きちんとお手入れをしないと使用期間が長い分、レンズを清潔に保てません。レンズが汚れていると目のトラブルにつながるので、要注意です。1日タイプや3ヶ月タイプに比べて丈夫に作られているのでレンズの酸素透過率が低く、乾燥しやすいかもしれません。

 

 

では、1日、3ヶ月、1年タイプの代表的な乱視用カラコンをご紹介しましょう。

 

◇ワンデー
アイレ

 

◇3ヶ月タイプ
ヴィーナスアイズ

 

◇1年タイプ
ハニーリップ、ファリブ、ドロップ、シークレットウインク、リップガール、メリル、モアドール、ロゼ、ジーニー、ウィッチズポーチ

 

カラコンを使う上で気をつけたいのは、使用期間のタイプに限らす、定期的に眼科で検診を受けることです。目の健康を守り、安全にカラコンを使うためには大切なことです。