デカ目度 発色度 自然度

デカ目度/発色度/自然度

バンビーナのサイトでは、それぞれのカラコンのイメージがつかみやすいように、色々と工夫がされています。「デカ目度」「発色度」「自然度」が表示されているのも、そんな工夫のうちの1つです。それぞれ5段階表示または3段階表示で、星の数で表されています。

 

では、「デカ目度」「発色度」「自然度」とはどんなものなのか、星の数によってどのような違いが出てくるのかをまとめてみましょう。

 

◇デカ目度
目が大きく見える度数です。この場合、黒目が大きく見える度数といっても良いですね。カラコンの着色直径が大きいほどデカ目効果があって、着色直径が14mm以上あれば(レンズを潰した状態で測定)、デカ目効果はかなり高いです。また、フチありでフチの幅が広く、フチの色が濃いほどデカ目度が高くなります。

 

ただ、黒目が大きく見えれば良いというわけではなくて、黒目と白目のバランスも大切なので気をつけてください。白目と黒目の黄金比率は「1:2:1」です。それよりも大きい着色直径のカラコンをつけると、「宇宙人」みたいな顔になっておかしなことになっちゃいます。

 

◇発色度
発色度は、カラコンの色がどのくらいしっかりと出るかを表しています。発色によって、カラコンをつけた時の印象は全く変わってきます。発色度が高いカラコンの方がキチンと色が出やすいので、自分の望んでいるイメージに近づけやすくなります。

 

カラコンを選ぶ時、カラー選びって重要ですよね。大体どのカラコンサイトでも、カラコンをつけた状態の目の写真が載っています。でも、自分がそのカラコンをつけた時に同じようになるかというと、そうではないんです。人によって目の色は様々で、その人の元の目の色によって、カラコンをつけた時の色の出具合が変わってきてしまうからなんです。

 

日本人の平均的な黒目の色はブラウンだといわれていますが、それよりも色が濃いめの人は、カラコンの色も暗く発色しやすいです。反対に黒目の色が明るめの人は、カラコンの色も綺麗に発色しやすいのです。カラコンのカラー選びをする時は、自分の目の色をキチンと把握して選んだ方が良いでしょう。

 

黒目の色が暗い人はカラコンの色が発色しにくいので、発色度の高いカラコンを選んだり、少し明るめのカラーを選ぶとイメージに近い色が出せると思います。

 

◇自然度
バンビーナの自然度とは、ナチュラルかという意味ではなく、「カラコンが違和感なく目に馴染むか」といことのようです。フチの色が薄かったり、グラデーションになっているものは自然度が高くなります。グリーンやブルー、バイオレッドなど個性的な色でも、グラデーションやドットグラデーションで外側から内側に向かって自然に色が薄くなっていたり、発色がきつくなくて自然な印象のものは、自然度が高くなります

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